2026.0525
【INTERVIEW】宮本翔平棟梁 |「手刻み」に宿る職人の誇り棟梁としての覚悟

宮本棟梁インタビュー公開しました。
大工歴14年。 勝山建設若手のホープ宮本棟梁。 卓越した技術と若手らしい現場での仕切り、そして棟梁としての覚悟とは。
宮本翔平|有限会社 勝山建設 棟梁 2012年入社 1992年長野県飯山市出身で平成4年(1992年)生まれ 小学生のとき、地元大工に自室をつくってもらったことで大工に興味を抱き、高校卒業後、松本技術専門校に進学。伝統技術で仕事がしたいと勝山建設に入社。在学中から3年連続で技能五輪に出場し、初出場では県大会で敢闘賞(入賞)受賞、3年目に全国大会で銅賞受賞。 建築大工技能士2級取得。 現在は後輩大工の指導にも注力。