古民家再生と伝統工法の木造の家づくり 勝山建設 勝山建設|伝統工法|古民家再生|その他の建築
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2013.08.12『飯山の家』 祝上棟

外観

全景 格子組の意匠も構造の一部になっています。 貫工法   (信濃毎日新聞 8/26 8/27 信毎会ニュースに掲載)    

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2012.04.09エクステリア・リフォームフェア 2012 In Naganoに出展しました

エクステリア・リフォームフェア 2012 In Nagano

2012年4月7日(土)・8日(日)、ビックハットで行われた「エクステリア・リフォームフェア 2012 In Nagano」に勝山建設が出展しました。   ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。               [ エクステリア・リフォームフェア 2012 In Nagano ] http://www.amenix-inc.co.jp/Exteriorfair/index.html

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2012.03.29エクステリア・リフォームフェア 2012 In Naganoに出展します

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2012年4月7日(土)からビックハットで行われる「エクステリア・リフォームフェア 2012 In Nagano」に勝山建設が出展します。   ガーデン作りやリフォームのセミナーなども開催されます。   皆様のご来場をお待ちしております。   日時: 2012年4月7日(土)・8日(日) 会場: ビックハット 時間: 10:00~17:00   [ エクステリア・リフォームフェア 2012 In Nagano ] http://www.amenix-inc.co.jp/Exteriorfair/index.html

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2012.03.07古民家提供物件のご案内

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新潟県上越市の古民家提供物件をご案内します。 立派な差し鴨居や、光沢のある帯戸など趣のある物件です。 店舗用として、また古民家風の住宅用としてもご利用いただけます。 お気に入りの土地に移築しての再生や、材料を利用した新築も可能です。 ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。 ※現地見学も可能ですが、豪雪地帯のため暖かくなってからのご案内となります。ご了承ください。 (信濃毎日新聞掲載)

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2012.02.24古民家の処分をご検討されていらっしゃる方へ(信濃毎日新聞掲載)

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古きよきものに新たな命を吹き込む「古民家再生」-。 今、古民家を再生させて田舎住まいをしたいという方や、古民家の材料を利用した住まいを建てたいという方が増えています。 田舎暮らしに癒しを求めたり、古民家の持つ独特の空間美に魅せられる人も多いようです。 愛着のある古民家だけれども、様々な事情で手放さなければならない-。 古材も捨ててしまえば廃材ですが、資源として生かす様々な方法もございます。 弊社にぜひお手伝いをさせてください。 詳しくはお気軽ご相談ください。 (信濃毎日新聞掲載)

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2012.02.07伝統の継承。日本の風土に合う住まい。(信濃毎日新聞掲載)

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古きよきものに新たな命を吹き込む「古民家再生」。 その方法は、古民家のあるその場所で再生させる「現地再生」、古民家を一度解体し、別の場所で組みなおす「移築再生」などさまざま。 写真は古民家を解体した材料を使った新築物件です。 信濃町のM様邸。テーブル、椅子も弊社の手作りです。 お持ちの古民家を再生させたい方、古民家風の家を新築したい方、お気軽にご連絡ください。 また「古民家を譲りたい」という方の情報も求めております。 「古民家の価値を知り、有効活用する弊社にぜひご一報を。」 (信濃毎日新聞掲載)

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2012.02.01手刻みの魅力を伝えたい・・・(信濃毎日新聞掲載)

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勝山建設では、木材を手刻み加工する伝統工法の継承をサポートしたいと考えています。 工場でのプレカットが主流となっている今でも、機械では決してできない切り口があります。 そんな手刻みの味や良さを皆さまにもっと知っていただきたい-。 中野市内に木材のストックヤードを設け、十日町から古材を集めました。 ここでは実際に手刻み加工を行っており、将来的には体験型イベントなども開催したいと考えております。 ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。 (信濃毎日新聞掲載)

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2012.02.01「伝統建築」「自然素材」施主の思いに応える技(新建新聞掲載)

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今では、非常に珍しくなった土壁の家。長野市内で、11月の晴れた日に土壁の荒壁塗りが行われていた。 葦(ヨシ)とワラすべ縄で組み上げる、壁の下地となる「小舞」かきの作業には約10日間かかったという。 中野市豊田産の練り土に、細かく切ったワラを現場で練り込み、10人の左官職人が声を掛け合い、壁土を手渡ししながら塗り込み作業を行っていた。土の量は約6㎥で、2日間で片面を仕上げ、残る片面の荒壁塗りは来春となる。 伝統構法の住宅や、古民家再生なども手掛ける中野市の勝山建設の現場。 施主の徹底した伝統建築や自然素材へのこだわりから、床、天井、腰壁などの無垢材使用はもとより、築140年を経た古民家材を再利用。家の東西6間を一本で貫く中引き梁をはじめ、大黒柱、差し鴨居、梁など全面的に使っている。壁は内外とも柱・梁などが見える、真壁の土壁漆喰仕上げの家が来春には完成する。 勝山建設では、従来からの古材ストック加工だけでなく、木材調達も含めた「手刻み加工代行」の請負い業務を開始したという。 (新建新聞 2011年12月15日 掲載)

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2012.02.01伝統工法や古民家再生の技術生かす(新建新聞掲載)

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伝統工法の家づくりや、古民家の再生に取り組む勝山建設は、木材の調達も含めた住宅構造木材の伝統的な継手仕口を「手刻み加工による」代行請け負いを開始した。古材の展示・ストックや加工を行う「古材の館」を同社近くの大正道沿いに整備。広い屋内スペースで、手刻み加工する工房が完成したことから、新たな取り組みを始めた。 金物を最小限に抑えた伝統木組みの構法や、古材を活用した手刻み加工など長年培った技術を生かし、「角材だけでなく丸太や変木の加工はもとより、古材ストックなどからの少数単位加工も請け負う」と言う。 また、プレカットが主流となり都市部などで、施主の「木組みあらわしの古民家のような空間」の要望への対応などが難しい工務店や設計事務所には、建て前までの一括請負いも対応していきたいと、説明する。 (新建新聞 2011年11月15日 掲載)

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2012.02.01古材と手刻みの魅力を伝える(信濃毎日新聞掲載)

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勝山建設では、古材を手刻み加工し、梁や柱に活用する伝統工法での家づくりを行っています。 工場でのプレカットが主流となっている今でも、機械では決してできない仕口や継ぎ手があります。 そんな古材や手刻みの良さを皆さまにもっと知っていただきたいのです。 中野市内に古材のストックヤードを設け、十日町から古材を集めました。 ここでは実際に手刻み加工を行っており、将来的にはイベントなども開催したいと考えております。 ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。 (信濃毎日新聞 2011年12月 会員ニュース掲載)

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2012.02.01職人の手刻み加工の工房開設(信濃毎日新聞掲載)

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「伝統ある木組みの家を造りたい」「伝統技術・文化を後世に残したい」。このように思われている方がお客さまに限らず、大工さん・工務店さんの中にも大勢いらっしゃると感じます。 同じ思いで、勝山建設では、家の構造木材を機械によるプレカットではなく、職人の手刻みにより加工できる工房をこのたび開設しました。 木材も角材だけでなく丸太や変木など、1本からの加工でも対応します。また必要であれば、建て方作業の応援にも対応していく考えです。詳しくはお気軽にお問い合わせください。 (信濃毎日新聞 2011年4月 会員ニュース掲載)

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2012.02.01「田舎暮らしへの招待」勝山建設は田舎暮らしを応援しています(信濃毎日新聞掲載)

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古民家や田舎暮らしに興味を持つ人が増えてきています。 若い人でも都会の慌ただしさに疲れ、田舎への移住を選択するようになっています。 現在ご紹介している新潟県妙高市の古民家。 部材は保存状態が良く、まだまだ利用可能。 そのまま再生したいという方、また移築したいという方にもおすすめです。 暖かみのある古材に囲まれてスローライフを楽しんでみませんか。 ご相談はお気がるにどうぞ。 (信濃毎日新聞 2009年5月 会員ニュース掲載)

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2012.01.31銘木・古材を使用したこだわりの木の家 (信濃毎日新聞掲載)

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ただ今長野市某所で建築中の住宅です。 施主様の「個性的な木の家を」というご要望にお応えすべく、銘木・古材をふんだんに使用した住宅をご提案いたしました。アララギや桑などの銘木を玄関周りや床柱に使用、またこの地にあった古民家を解体しその材料を梁や差し鴨居などに有効利用しております。材木は弊社職人の手刻みで加工したもので、金物をなるべく使わない伝統的な工法で組み上げ、美しい居住空間を演出いたします。

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2012.01.31勝山建設の仕事 vol.30 (信濃毎日新聞掲載)

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古材のぬくもり ここ最近、住宅の材料に古材を利用する方が増えている気がします。古材に引き寄せられる理由は何でしょうか? 曲がった木を使いたい・チョウナ削りの跡が何ともいえない味がある・色合いが落ち着く、など理由は様々です。 確かなことは、機械ではなく大工さんの手作業で造られていることです。 そこに、機械では真似できない温もりがあるのたと思います。 当社でもここ2件古材を利用した階段を造らせて頂きました。 今後も、温もりのあるお住まい造りをご提案していきます。

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2012.01.28勝山建設の仕事 vol.17 (信濃毎日新聞掲載)

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「古き」の良さを再認識できる家 今回は、実際に当社で古民家再生を行ったお客様の声をご紹介します。 ------- 「木の温もりある家に住みたい」 そんな私達夫婦の希望を叶えるべく、勝山建設が行う古民家再生の見学会へ行き、理想とする建物に出会った。建設予定地は築100年を超え空き家になっていた祖父母の家。出来ればこの古材を利用したいという想いが強かった。 そんな時に様々な古材活用から移築再生を実際に見て、心は決まった。古材や建具などは残し新材と組み合わせる。真っ直ぐでない古材の組み方、ひのきの床材のふしの補修、丁寧な珪藻土の壁仕上げなど、どれもが素晴らしい職人技だった。 冬はカラマツストーブが活躍し、吹き抜けの2Fでは子供たちがTシャツ1枚で大はしゃぎ。春は外のデッキでひなたぼっこ。窓から北風が入り、リビングへと抜けていく自然のクーラーがかなり心地よい。 先祖が守ってきた歴史を引き継ぎ、私達家族の新たな想いを重ねて次代へと守り続けていくことを目標としたい。 ------- 施行中はご主人自ら塗装工事・外構工事など手伝って頂きました。家への愛着と家造りの楽しさをより一層感じていただき、私共も大満足です。

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2012.01.28勝山建設の仕事 vol.16 (信濃毎日新聞掲載)

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工場生産にこだわらない理由 現在の住宅建築はコストや時間の面で、プレカットされた木材を使用し、金物で固定するといった工法が主流となっています。当社では、あえて大工さんによる手刻みにこだわり、木の良さを生かすことを考えています。 機械に頼るのではなく、手刻みをすることには理由があります。 強度に優れた丸太梁や、伝統あるほぞ組(追っ掛け大栓継ぎ等)は機械では造ることができません。 プレカットと比較しても多少のお金や手間ひまはかかりますが、一軒一軒が異なる個性を持った、命ある家に仕上がります。知恵と経験が凝縮された、匠の技による伝統工法で、この先何世代にもわたって愛される住まいにしたいと考えています。 (信濃毎日新聞2009年9月16日掲載)

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2012.01.28勝山建設の仕事 vol.14 (信濃毎日新聞掲載)

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速報!文化継承空間を中野市に建設中! 現在、勝山建設では日本の文化継承をコンセプトとし、築100年程の新潟県十日町の蔵を解体し、中野市草間に移築中です。金属器具を使わない、込み栓による木組みを用いた伝統的工法です。お年寄りから子供までが日常的に集まり交流を深める場としてご利用いただければと考えております。また、ギャラリーや展示会を始めカルチャー教室等、イベントへのご活用も歓迎です。 完成日程は未定ですが、地域年齢問わず多くの方が集まり、伝統や文化を体験できる場を目指します。ご期待ください! 加えてネーミングや希望用途も募集中です。どしどしご応募ください。 (信濃毎日新聞2009年7月14日掲載)

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2012.01.28勝山建設の仕事 vol.10 (信濃毎日新聞掲載)

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セルフビルド 自分の家に「関わる」 家を建てる、購入する。 家に絡む出来事は、一生に一度ともいえる大きなイベントです。 それほど大きなイベントだけに、「自分が手を出しても」「職人さんに任せておけば」といったことを考えてしまう方も多いのでは・・・ しかし、人生における一大イベントだからこそ、自分の家だからこそ、関わってみてはどうでしょうか。 「セルフビルド」はその様な考えに基づいています。 自分で手を掛けることで、家に愛着が沸く。コストダウンに繋がる。趣味になる。もちろん、辛いこともありますが、ゆっくりと着実にマイホームが完成していく様は体験した人でないと味わえないものです。 勝山建設では、興味を持たれた方と、実際にセルフビルドをした人や職人との交流の場を設け、セルフビルドの実現に向けたお手伝いをしたいと思っています。 (信濃毎日新聞2009年3月25日掲載)

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2011.09.13信州民家の会 信州スタイル第六弾 『安曇野道祖神巡り』

信州民家の会 信州スタイル第六弾 『安曇野道祖神巡り』

9月10日(土)、長野県安曇野にて、信州民家の会(=NPO法人 日本民家再生協会)企画の『安曇野道祖神巡り』に参加してきました。 『信濃路の双体道祖神』の著者でもある小出久和を講師に招き、今回は双体道祖神を中心にご案内頂きました。 安曇野は約400体の石像道祖神があり、世界一の数だそうです。 池田町道祖神:良く見ると暖かそうな服をはおっています。長野県は寒いので冬仕立てをした道祖神が多いそうです。 道祖神にも寒冷地仕様があるとか・・・・・。 相道寺村の屋根付き道祖神 記念撮影 ツ? 途中、アツムイ窯さんのギャラリートと工房に寄らせていただきました。 この民家は、新潟県山之坊から移築再生された築230年の民家だそうです。 鉄砲梁の小屋組み天井。 雪の重みに耐え、曲がった木を活かした木組みが素晴らしかったです。 たたきも素敵。 穂高神社にある餅つき道祖神 こちらの道祖神はペンキで塗られていました。少し可愛そうでした。 昼食場所(常念)の入口のくぐり戸にも道祖神が描かれていました。 NHKドラマおひさま舞台のロケ用道祖神。ロケ用だとは知らなかったな。ロケが終わると無くなってしまうのかな。 ここでも記念撮影。 ピースをされている方が、今回のイベント企画者の信州民家の会の山口さんです。 楽しいイベント有難うございました。 最後に延命道祖神をお祈りし、終了しました。 大変勉強になる1日になりました。 次回の10月のイベントは、同じく安曇野にて、11月に行われる民家フォーラムのプレイベントが行われる予定です。こちらも今から楽しみです。

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2011.08.03信州民家の会 信州スタイル第五弾・第六弾

信州民家の会 信州スタイル第五弾・第六弾

信州スタイル第五弾 『南信州・神の里をたずねて』 8月27日(土)・28日(日) 「日本のチロル・下栗の里」を訪ね、里山の暮らしをその目で確かめ、絶景を堪能しましょう。「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われる「霜月まつり」の地、和田宿を散策し「夏まつり」も体験してみましょう。日本人の生活の原風景をきっと感じ取っていただける「神の里・遠山郷」ではないかと思います。南信州は日本の秘境が豊富な地域です。折角の機会ですので、なかなか見られない南アルプスの眺望もお楽しみいただき自然の素晴らしさに感動の一時を。そして農家民宿を夢見て暮らす若い夫婦の民家再生中の現地も見学し、更に南信州地方独特の「本棟造り」を再生し、生活している家を訪ねてみようと思います。 霜月まつり ツ? 集合場所・内容・参加費申込先はこちらをご覧ください。 申込先 日本民家再生協会 ツ? ツ? 信州スタイル第六弾 『田舎の小道を歩く安曇野道祖神めぐり』 9月10日(土) 道祖神、それは外から入ってくる疫病や悪霊を村境や辻、橋のたもとで防ぐ神です。毎年小正月の1月15日に行われるドンド焼きや中南信地方の三九朗などの火祭りは、この道祖神のお祭りです。野沢温泉の火祭り道祖神祭りは有名です。私たちはこの祭りを通して「集落の悪霊を払い、子孫繁栄や豊作を祈る」先人の思いを引き継いでいます。 「道祖神には、地元の人々の祈り、感謝の気持ちと愛情があり、そこから色々な文化・信仰・祭りが育まれ、長い歳月を経て今に伝えられている。だからこそ、名も無き職人が彫った道祖神に魅せられ、郷愁を感じ、時には物言わぬ双体像が語りかけてくるかのような錯覚さえ覚える」(カメラマンで『信濃路の双体道祖神』の著者でもある小出久和さんのお話より) 日本アルプスを背景にした田園風景、稲穂の波を感じながら信濃路の四季を楽しみます。 ツ? 集合場所・内容・参加費申込先はこちらをご覧ください。 申込先 日本民家再生協会

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